本日チューンナップデイ

シーズンもついにスタートし、イエティー、軽井沢をはじめかぐらや白馬エリアと様々なゲレンデがオープンしました。[youtube https://www.youtube.com/watch?v=uICfAbdxLvw&w=560&h=315]

そんな中ですが、まだまだチューンナップ受け付けており今日もスキーを施工しております。

前シーズンにゲレンデでお会いしたお客様がわざわざ調べて送ってきて下さいますのでとても感謝です。

 

先日はお客様からもお喜びのお声をいただきました。

また、奥志賀高原でのワックスサービスの際、いらして下さった企業の幹事さんが企業内の大きな大会でのワックスサービスとチューンナップサービスをやってほしいとの声をいただきました。

 

3月はスキー場・東京都連・企業スキースノーボード大会等の予定が埋まってきています。

 

今日は、そんなチューンナップファイルかけで手仕上げにて作業しています。

 

スキー・スノーボードも様々なジャンルの板が届きとても勉強になります。

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エッジは角度付けと磨き、サイドウォール清掃、エッジサイドウォールワックス処理してお返しします。

 

みなさんご存知ないと思いますが、サイドウォールとエッジのワックスは感動しますよ。

特に悪い雪では抵抗が減ってまるで良い雪を滑っているかのようになります。

 

エッジチューンナップ手仕上げと高耐久コーティング(ホットワックス)

で7560円プラス送料です。

お急ぎの方はご相談ください。年内間に合います。

 

 

 

ホットワックスMUSOU

本日は2セットのスキーと1台のスノーボードにホットワックスMUSOUを施工させていただきました。

 

MUSOU(無双)はとても簡単なホットワックスです。

施工前の写真と施工後の比較です。

下の2枚は施工前の滑走面です。

白ばんでいますね。

_DSC8770.JPG_DSC8795.JPGこれがこのような感じに変わります。(無双施工後)

_DSC8804.JPG_DSC8827.JPG

真っ黒になったり艶やかになります。

 

ここで滑走面の話を少ししますが

滑走面には

高性能シンタード滑走面材「Hi-PEX」や表面材「Hi-TOP」、FRPシート、やグラファイト、シンタードベース(各種)と様々なものがあります。

これら滑走面は主にポリエチレンを溶かして押出成形をしたり圧力をかけ成形した素材をかつらむきのように加工したものなど様々です。

滑走面の違いは雪の結晶が付きにくかったり静電気を抑えるためのものがほとんどでそのままでも滑りますが、滑るための素材ではありません。

これは、滑走面の材質内に仮に滑るワックス成分があったとした場合接着などの問題が発生するためワックス成分を入れることが出来ないようです。(間違っていたらすみません)

 

滑走面素材メーカーやスキースノーボードメーカーの方達技術者の方々とも話をする機会がありますが、皆さんワックスは必要。と言います。

その割にワックスをしているお客様は少ないのが私のワックスサービスでの感想です。

下の写真は今年の野沢温泉や白馬五竜スキー場でのワックスサービスの様子ですが昨シーズン約3000人ほどの方にワックスを施工しながらどのようにされているか聞いて見ました。

IMG_4859.JPG(五月の野沢温泉では黒固形という悪雪用ワックスでお子さんに絵を描いてもらいました。この塗り方で滑ります)IMG_4860.JPGIMG_3991.JPG

(スノーボード:フリーライド白馬で世界3位の加藤彩也香さんにもテストしていただきました)

 

さて、ワックスの話に戻りますがメーカーはワックスは必要と言います。

ですがお客様はどうしたら良いかわからないまま滑っている状況です。

これは選手も同じで、実際にはコーチの勧めるものや口コミで使っている位で本人がどのワックスをどのようにかけたら良いかわかって使っている方は数人しかいませんでした。

 

そこでこのMUSOUですが

このワックスは

1、殆どの滑走面を最高の状態に変える

2、どんな雪でも対応しさらに滑走性能は抜群

3、施工時間は短時間で済み、それでいて長期間耐久性を持っている

こういった性能を持っています。

また、最近はやりのバックカントリーなどのツアーで問題になるのが滑走性能とシールへの影響。

チームレスキューMUSOUはフッ素を含みません。そして強固なコーティング皮膜を作るため汚れも付着せずシールへの影響はほぼ皆無です

SANGAKUMUSOU.jpg山岳無双2000円

musou00.jpgMUSOU4980円(60g)

汚れもつかないこのMUSOUシリーズは次世代の簡単さと滑走性能を持っています。

 

 

今、メーカーさんやレンタル、ホテル、お客様、選手、ガイドの方、海外で使っていただいて評価されはじめました。

 

ワックスの塗る手順はこのような感じです。

滑走面に無双を振りかけます。

初めてのお客様は少し多めが良いかと思います。2回目から少ない量で塗れます。

_DSC8797.JPG

塗るとこのような感じに固まります。(写真下)アイロンを140度に合わせて滑走面に”トン”と置いたら前後にスライドする感じです。あまり長い時間アイロンを置きっぱなしには気をつけてください。MUSOUはすぐに溶けます。

_DSC8789.JPG

アイロンをかけ終わったら5分以内くらいでスクレーパーで削る感じです。

気温等にもよりますがすぐ固まるため固まってしまうとスクレーパーでフラットにする作業がやりにくくなります。

もしそうなって困ったらもう一度アイロンを当てればやり直せますのでご安心ください。

こちらで施工方法を動画で紹介しております。

説明書(下)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=qNN6_4xF4f4&w=560&h=315]

無双やり方用.jpg無双説明書Lサイズ.jpg

 

レース検定セットを作りました。

_DSC7457.JPG_DSC7458

人気のワックスをセットにしました。

このワックスは右から

青のKIWAMI(極):全雪質気温対応レーシング液体ワックス

スノーボード・スキー対応、雪付き汚れ防止性能

赤のICHIBAN+:全雪質気温対応レーシングパウダーワックス

摩擦により吸着し重ね塗りすることでレース時のスタートワックスとして使えます。

KIWAMIの上に塗ることでさらに高耐久で滑走性能を上げることが可能です。

黒のSAMURAI(侍):エッジ・サイドウォールワックス

エッジとサイドウォールに塗ることでターン中の板のバタつきを抑え安定した滑りに変えます。

エッジ保護、錆防止性能もあり、溜まった雪や重い雪に足を取られることなくターンが可能です。午後の雪や春の雪などを滑っても疲れにくく快適に滑れるようになります。

 

これらのセットは、レースはもちろん検定を受ける方にもおすすめです。

上達を考えている方はワックスのこともしっかり考えてみると演技や技術アップを助けてくれます。

今シーズン、サポート選手の住永翔吾さん、白倉順二さん、竹内洋和さんも使用していきますのでレビューに期待ですね。

 

価格:12940円

ご購入につきましては現在ホームページからのお問い合わせのみ対応しております。

 

お問い合わせは

AIROU-JAPAN(アイルージャパン)山田芳尚

080-9456-5523

airou.japan@gmail.com

ホームページ

http://airou.sakura.ne.jp/airou/

チームレスキュートレーニングジムの紹介

私どもチームレスキューは「トレーニングジム」と「ワックス」の二つの顔を持っています。

ジムの代表沖浦克治は現役のパワーリフティング世界チャンピョン。そしてアルペンレーサーでもあります。

沖浦は昔からスキー業界と共にトレーニングも行なっており、ここには多くの選手。そして小学生からご年配の方までトレーニングに来ます。

大会も行われるこの施設は

レストーショントレーニングといい

効率の良いトレーニングを受けに全国からも人が集まります。

パワーラックやベンチプレス台、デッドリフトなどが複数台あり例えばデッドリフトはすでにウエイトを設置済みな為お客様がわざわざ重いウエイトを付け替える必要がなく、素早く次のトレーニングに移れるようになっています。

今回は写真で見ていだだけるようジムを紹介いたします。

_DSC7281.JPG_DSC7285.JPG_DSC7292.JPG_DSC7293.JPG_DSC7294.JPG_DSC7295.JPG_DSC7299.JPG_DSC7300.JPG_DSC7314.JPG_DSC7311.JPG_DSC7310.JPG_DSC7283.JPG

_DSC7284.JPG

料金は

ワンレッスン 5,000円 (40分程度)同日ツーレッスン  9,000円

ビジター(機具使用のみ)

 

 白馬村、小谷村在住の方 1,000円

 それ以外の地域の方     3,000円

と一回だけの利用も可能です。スキーに来ているときは世界チャンピョンのジムを利用しに来てみるのも良いと思います。

 

チームレスキューワックスは選手に使われるワックスでもあり一般のお客様に喜んでいただくワックスでもありますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

ロッテアライリゾート オープン前の状況

今日11月14日は今年オープンする新潟県妙高市のロッテアライリゾートへ行って来ました。

“アライ”は数年前経営破綻してしまい閉鎖されていたスキー場です。

ただこのスキー場はとても特色あるスキー場で今でこそパウダーが言われていますが、その昔から非圧雪、アバランチコントロールなどが当たり前に言われていた、言わばパウダーの[神の領域]

言い過ぎかもしれませんが

隣にはパウダーの聖地「シャルマン火打」

また、東にはこちらも「関温泉」

に挟まれたとんでもないエリアなのです。

今日はそのオープン前のロッテアライリゾートへ潜入(もちろん許可とって)してきました。(事務所まで入り込んで💦)

何年も前。

私はここのゲレンデ最上部から飛び降りました。

何年か前、彼女(今の奥様)を連れて行ったら雪に埋まって「あなたとはもうスキーに行かない」と言われたスキー場です。

それくらい積もります。

出られないくらい積もります。

というスキー場が、今シーズンオープンします。

今日は最新の写真を交えて紹介します。

ロッテアライリゾートへは

上信越道の新井スマートインターチェンジでおりると楽です。(要ETC)

すぐ隣には国道18号線と道の駅あらいがあるので深夜着でも安心です。

広い道路を登って行きますので大雪でも比較的安心。

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からだいたい20分程度で着きます。

そしてアライ到着

ここまでに看板が何個かありました。P1日帰りに今回は止めさせて頂きました。

_DSC6964.JPG

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(P1上とP1からの景色下)

_DSC6956.JPG駐車場はホテルやスパ、日帰りなどが分かれており、今回年間を通してのリゾートホテルとなるようで様々なアトラクションを作っている様子でした。

一番奥にある日帰り駐車場は昔の印象を残しつつ庭園のように広々しています。

駐車場からチケットセンターに向かって歩き、ゲートをくぐって見える景色は昔のイメージを残した建物が見えます。_DSC6960.JPG


_DSC6877.JPG

そして建物の中は

まだ建築中で作業しているスタッフさんはみんな土足厳禁でスリッパに履き替えていました。

私も靴を脱いでお邪魔しました。

バックヤードにもしばらく滞在させて頂きスタッフの皆さんと名刺交換させて頂きました。

また、ホテルやレストランは

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の追い込みでしたが12月16日のプレオープンに向けて皆さん頑張っていました。

また一つゲレンデの選択肢が増え楽しみですね。

ロッテアライリゾートホームページ

https://lottearairesort.com

さすらいのワックスマン

運営アイルージャパン&チームレスキューワックス

次世代SKI&スノーボードワックス専門店

https://store.shopping.yahoo.co.jp/airou-japan/